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    <title>Ramtha-Work</title>
    <link>http://blog.ramtha-work.net/</link>
    <description>何ヶ月、何年も続く「神経痛」や「関節痛」。&lt;br /&gt;
このつらい痛みの為に、笑顔が少なくなり、人生の質が低下します。&lt;br /&gt;
ひとりでも多くの方に笑顔を取り戻して頂きたい・・・&lt;br /&gt;
そんな願いを込めてブログを書いています。&lt;br /&gt;
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=906607">
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    <title>福岡　整体セラピストプロ養成講座を開催します。</title>
    <description>福岡地区で整体セラピスト・プロ養成講座を開催します。

痛みで苦しんでいる方に笑顔の生活を取り戻して頂く為には
痛みの本態を知り、それを改善出来るセラピストが必要です。

従来の「痛み＝構造の異常」という捉え方では
痛みの本態を見つけることは出来ません...</description>
<content:encoded><![CDATA[
福岡地区で整体セラピスト・プロ養成講座を開催します。<br />
<br />
痛みで苦しんでいる方に笑顔の生活を取り戻して頂く為には<br />
痛みの本態を知り、それを改善出来るセラピストが必要です。<br />
<br />
従来の「痛み＝構造の異常」という捉え方では<br />
痛みの本態を見つけることは出来ません。<br />
<br />
そこで、ラムサでは痛みのセラピストとして活躍できる<br />
プロを養成する講座を開催しています。<br />
<br />
2009年1月9日からは福岡市に隣接する粕屋町での開催です。<br />
<br />
講座名：整体セラピスト・プロ養成講座<br />
期　間：2009年1月9日〜5ヶ月間<br />
場　所：粕屋町柚須文化センター<br />
<br />
　◆　<a href="http://ramtha-work.net/omoikomi.htm" target="_blank">詳細はここをクリック⇒</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>整体セラピスト養成講座</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-22T13:50:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=890505">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=890505</link>
    <title>親指の痛みについて</title>
    <description>今回は「親指の痛み」についてです。

何か物を持とうとする時や、雑巾を絞る時、ビンの蓋を開けようとする時に親指や手首が痛むという症状は、40歳〜60歳代の女性に多く診られます。

また、「腱鞘炎」「手根管症候群」などの症状で悩んでおられる方が多いでしょう。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は「親指の痛み」についてです。<br />
<br />
何か物を持とうとする時や、雑巾を絞る時、ビンの蓋を開けようとする時に親指や手首が痛むという症状は、40歳〜60歳代の女性に多く診られます。<br />
<br />
また、「腱鞘炎」「手根管症候群」などの症状で悩んでおられる方が多いでしょう。<br />
<br />
これらの指や腕の症状で整形外科を受診すると,「年のせいですね。うまく付き合って行きましょう」などと言われる事も多いようですが、痛みやしびれの原因となっている筋肉を弛めると症状はかなり軽くなるものです。<br />
<br />
下図を見て下さい。親指に痛みを作る代表的な筋肉を二つ掲載しました。<br />
「腕橈骨筋」と「回内筋」です。<br />
<br />
これらの筋肉にしこり（トリガーポイント）が出来ると、親指の付け根付近に痛みが生じます。<br />
<br />
手首と肘の間には2本の骨があり、親指側が橈骨（とうこつ）、小指側が尺骨（しゃくこつ）です。<br />
<br />
【腕橈骨筋】<br />
<br />
「腕橈骨筋」に出来るしこりは、下図のように親指側を橈骨に沿って肘方向へたどり、肘を折り曲げる時に出来るしわの手前のあたりによく見られます。（赤い点）<br />
<br />
この赤い点のしこりが紫色で示しているあたりに痛みを作ります。肘や親指のあたりで特に強い痛みを感じます。<br />
<br />
<a href="images/wantoukotukin.jpg" target="_blank"><img src="images/wantoukotukin.jpg.300px.jpg" width="159" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
【回内筋】　<br />
<br />
回内筋に出来るしこりは、下図のように、小指側を肘方向へたどり、肘を折り曲げる時に出来るしわの手前のあたりによく見られます。（赤い点）　<br />
<br />
そしてこのしこりが前腕から親指にかけて痛みを感じさせ、特に親指の付け根付近で強い痛みを作ります。　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<a href="images/kainaikin.jpg" target="_blank"><img src="images/kainaikin.jpg.300px.jpg" width="209" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
まず「腕橈骨筋」の赤い点のあたりを押してみて、響くような痛みがある所を優しくじーっと90秒ほど押して下さい。響く感じや痛みが軽くなってきたら、親指を使ってみましょう。<br />
<br />
親指の痛みが軽くなっていたら、「腕橈骨筋」のしこりが親指の痛みを作っていたことになりますので、さらに腕橈骨筋のしこりを弛めましょう。<br />
<br />
腕橈骨筋のしこりを弛めても親指を使うと痛む場合は、「回内筋」のしこりを探してやはり響くような痛みを見つけ弛めます。<br />
<br />
どちらかのしこりを弛める事で、親指の痛みはかなり軽くなるはずです。<br />
<br />
但し、腕や指の痛みはさらに遠くの筋肉が関与している事があります。<br />
<br />
首の後や後頭部が凝っていつも気になる方や、偏頭痛持ちの方は後頭部や首の筋肉が腕や指の痛みを起こしている可能性があります。<br />
<br />
「腕橈骨筋」や「回内筋」のしこりを弛めても親指の痛みの改善度が低い場合は、後頭部や首の側面の筋肉を触って、痛みがあるところや硬くなっている所を探して弛めて下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>症例</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-02T20:42:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=883589">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=883589</link>
    <title>痛む所に原因がない？！</title>
    <description>先日書きました「痛む場所の三種類」について
もう少し詳しくお話します。

＜痛む場所の三種類＞

１，痛む場所に痛む原因がある場合。
２，他の部位の痛みを感じている場合。
３，痛む場所にも原因があり、他の部位の痛みも感じている場合。

「２，他の部位の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日書きました「痛む場所の三種類」について<br />
もう少し詳しくお話します。<br />
<br />
＜痛む場所の三種類＞<br />
<br />
１，痛む場所に痛む原因がある場合。<br />
２，他の部位の痛みを感じている場合。<br />
３，痛む場所にも原因があり、他の部位の痛みも感じている場合。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「２，他の部位の痛みを感じている場合。」</span><br />
<br />
この事は痛み治療ではとても大切なことですが<br />
見落とされている事が多いのです。<br />
<br />
この痛みは通常の神経の走行に沿って起きないので<br />
「神経痛」とは言わず「関連痛」と呼ばれています。<br />
<br />
フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』には<br />
次のように書かれています。<br />
<br />
「関連痛（かんれんつう、Referred Pain）とは、ある部位の痛みを異なる部位の痛みと脳が勘違いをすることによって発生する。<br />
<br />
人体に存在する神経は、枝分かれをして各所に伝わっているため、脳は同じ神経束を源とする場合や、隣接する神経束の信号伝達を痛みが発生している場所と勘違いをする場合がある。<br />
<br />
例えば、かき氷を食べ、咽頭神経が刺激される事により発生した信号を、後頭部またはこめかみの痛みと誤認知すること。これはアイスクリーム頭痛(icecream headache)とも呼ばれる。」<br />
<br />
ここに書いてあります、「アイスクリーム頭痛」であれば<br />
多くの方が経験しているので「関連痛」という現象を理解やすいでしょう。<br />
<br />
しかし実はこの「関連痛」はアイスクリームを食べた時だけでなく<br />
いろんな所で起きています。<br />
<br />
例えば、肩こりの筋肉と言われる肩の「僧帽筋」にしこりができますと偏頭痛を起こしますし、大腿部の「大腿直筋」にしこりができますと、膝関節で痛みを感じます。<br />
<br />
多くの方は、このように「偏頭痛」が起きたときは、頭を押さえたり冷やしたりしますし、膝が痛むと膝をマッサージしたり湿布を貼ったりするでしょう。<br />
<br />
しかし実際は頭や膝に原因があるわけではありませんので<br />
さっぱり効かないという事になります。<br />
<br />
そしてこの「関連痛」の事が、現在の医療機関では見落とされていますので、何ヶ月も、何年も通院しても腰痛や膝の痛みが改善されないという問題が生じています。<br />
<br />
筋のトラブルに目を向け、「関連痛」という視点を痛みを診ると<br />
早期に改善するはずの痛みを、現代医療は慢性化させ<br />
痛みで苦しむ方の生活の質を低下させてしまっています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>医療の問題点</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-13T21:43:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=882625">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=882625</link>
    <title>腰痛簡易診断法と対策</title>
    <description>日本人が感じている様々な症状（有訴率）のベストスリーは
ここ10年ほど順位は変わらず

1位　腰痛　　2位　肩こり　　3位　関節痛　です。

そしてほぼ右肩上がりに増え続けています。

特に腰痛は4人に1人が悩んでいるというデータもあるほど
国民的な疾患とな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本人が感じている様々な症状（有訴率）のベストスリーは<br />
ここ10年ほど順位は変わらず<br />
<br />
1位　腰痛　　2位　肩こり　　3位　関節痛　です。<br />
<br />
そしてほぼ右肩上がりに増え続けています。<br />
<br />
特に腰痛は4人に1人が悩んでいるというデータもあるほど<br />
国民的な疾患となっています。<br />
<br />
腰痛の代表選手は「坐骨神経痛」で、<br />
その原因としては「椎間板ヘルニア」「腰椎分離症」<br />
「腰椎すべり症」「脊柱管狭窄症」などがあげられます。<br />
<br />
しかし腰に痛みの無い無症状の人のMRIを撮っても<br />
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの異常は見られます。<br />
<br />
逆に、MRIで発見されたヘルニアや分離症が残っているのに<br />
症状が治まってしまう方もいます。<br />
<br />
なぜこのような事が起きるのかを<br />
きちんと答えられる医療関係者は少ないと思います。<br />
<br />
しかし腰痛を筋肉や腱のトラブルとして見ると<br />
原因となっている所がよく見えてきます。<br />
<br />
そこで簡単な腰痛診断法をご紹介しますが、<br />
その前に知っておいて頂きたいことがあります。<br />
<br />
それは、「痛む所に原因があるとは限らない」という事です。<br />
実は痛む場所には３種類あります。<br />
<br />
１，痛む場所に痛む原因がある場合。<br />
２，他の部位の痛みを感じている場合。<br />
３，痛む場所にも原因があり、他の部位の痛みも感じている場合。<br />
<br />
１，の「痛む場所に原因がある場合」は分かりやすいのですが、<br />
２，の「他の部位の痛みを感じている場合」は、<br />
原因となっている所はなかなか分かりにくいのです。<br />
<br />
腰が痛む時に、痛むあたりを指圧しても<br />
そう強い痛みを感じない・・・という場合は<br />
２，のケースだと思って下さい。<br />
<br />
そして実は、腰痛の場合この２，のケースがかなり多く見られるのです。<br />
この事はとても大切な事で、痛むところに湿布を貼ろうが<br />
指圧をしようが、痛み止めを打とうが、<br />
的外れの治療をしている事になりますので効果はありません。<br />
<br />
例えばぎっくり腰の場合では、痛みは腰で激痛を感じますが<br />
多くの場合お腹側の筋肉にトラブルの原因があります。<br />
<br />
【腰痛簡易診断法】<br />
<br />
?まず椅子に腰掛けて下さい。<br />
?強く痛まないようにゆっくりと前屈、後屈、左右屈、左右捻りをして下さい。<br />
<br />
▼　立った状態では腰がかなり痛むのに<br />
　　椅子に腰掛けた状態ではあまり痛まない場合⇒原因は脚にあります。<br />
<br />
　　（対策）　膝上の筋肉や太腿の横の筋肉を掴んで下さい。<br />
　　　　　　　強く痛むところをゆっくりと指圧して下さい。　<br />
<br />
▼　椅子に腰掛けた状態でも痛み、特に前屈が辛い。<br />
　　　　⇒原因はそけい部や腹部の筋肉にあります。<br />
<br />
　　（対策）　腿の付け根あたりを押して、強く痛む所を指圧して下さい。<br />
<br />
▼　椅子に腰掛けた状態でも痛み、後に反る時が辛い。<br />
　　　　⇒原因は腹部にあります。<br />
<br />
　　（対策） おへその周囲の皮を手で掴んで下さい。<br />
 　　　　　　強く痛む所があるはずです。<br />
　　　　　　 そこをゆっくりと掴んでほぐして下さい。<br />
<br />
これらは簡易診断法ですが、原因となっている所が分かれば<br />
痛みはかなり楽になりますので、是非お試し下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>症例</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-10T22:05:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=882514">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=882514</link>
    <title>痛みの原因を診ることができない整形外科医</title>
    <description>最近知人の紹介で来られた60歳代の女性は、
膝の痛みで正座ができないということでした。

症状は正座をしようとしてお尻を下ろして行くと、
踵から30cmほどの所まで来ると膝に痛みが出るとの事。

経過をお聞きしたところ、膝が痛くなってある整形外科を受診し
こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近知人の紹介で来られた60歳代の女性は、<br />
膝の痛みで正座ができないということでした。<br />
<br />
症状は正座をしようとしてお尻を下ろして行くと、<br />
踵から30cmほどの所まで来ると膝に痛みが出るとの事。<br />
<br />
経過をお聞きしたところ、膝が痛くなってある整形外科を受診し<br />
このように言われたそうです。<br />
<br />
「あなたはこれから考え方を変えなくてはなりません。<br />
　正座をすると言うことを考えないようにしてください。<br />
　永久に正座の事は忘れて下さい。」<br />
<br />
実はこの方のご主人もお医者さんなので、<br />
知り合いの4人の整形外科医に相談したそうですが、<br />
答えはすべて同じだったそうです。<br />
<br />
これには驚きました。<br />
<br />
「痛みの原因が分からないから治せません」と言うのなら分かりますが、<br />
「正座をすることを永久にあきらめて下さい」はないでしょう・・・。<br />
<br />
専門の医師にそう言われたら、<br />
多くの患者さんは正座をすることをあきらめ、<br />
日常の不便さを我慢し、痛みに耐え続けなければなりません。<br />
<br />
実際、この方も正座の事はあきらめていたそうです。<br />
<br />
この方は身体のバランスを調整し、膝裏の筋群を弛める事で<br />
すぐに正座することが出来ました。<br />
<br />
このような例は数限りなくあります。<br />
<br />
膝の痛みの原因として<br />
「軟骨のすり減り」「半月板の損傷」があげられますが、<br />
痛みの無い「無症状」の膝のMRIを撮った研究では<br />
60歳以上では41.7％に半月板の断裂が見られ、<br />
軟骨の変形もかなり多い頻度で見つかる事が分かっています。<br />
<br />
つまり軟骨や半月板に異常があっても<br />
痛まない膝が沢山あると言うことは<br />
研究から分かっているのです。<br />
<br />
膝の痛みのほとんどはやはり「筋のトラブル」です。<br />
<br />
筋のトラブルを診ることができなければ<br />
我々が感じるほとんどの「痛み」を診る事が出来ません。<br />
<br />
一日でも早く、一人でも多くの方に<br />
痛みの本当の原因を知って頂ければと思う毎日です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>医療の問題点</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-10T15:43:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=880922">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=880922</link>
    <title>腰痛に関するＮＨＫの特集番組</title>
    <description>昨日ＮＨＫの特集番組で「腰痛」が取り上げられた。

番組の始まりの部分では「腰痛は二足歩行が原因？！」というテーマで展開していたので、
「あ〜、またやっぱりこのパターンか・・・」と失望していたが、
後半は腰痛を心理社会的背景から見ようとする視点も盛り込...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日ＮＨＫの特集番組で「腰痛」が取り上げられた。<br />
<br />
番組の始まりの部分では「腰痛は二足歩行が原因？！」というテーマで展開していたので、<br />
「あ〜、またやっぱりこのパターンか・・・」と失望していたが、<br />
後半は腰痛を心理社会的背景から見ようとする視点も盛り込まれていたので<br />
半歩前進・・・という感想だった。<br />
<br />
「腰痛は怒りである」の著者、長谷川先生と会食したときに<br />
福島県立大学の菊池教授について、いろいろお伺いしていたが、<br />
その話の通りやはり率直な方であった。<br />
<br />
・腰痛の85％は原因が分かっていない。<br />
・そして医療関係者は腰痛に真摯に取り組んでいなかった。<br />
<br />
など、腰痛治療の第一人者としては語り難いことを<br />
率直に語って頂き感激した。<br />
<br />
しかし、今回の番組でも、『筋痛』としての視点が<br />
ほとんどなかった事がとても残念であった。<br />
<br />
「腰痛」の発症や遷延化には心理的側面が大きく関わっていることは間違いが無いが、<br />
「腰痛」を引き起こしている本体は「筋痛」である。<br />
<br />
腰痛を「筋痛」として捉えると、<br />
80〜90％はどの筋肉が引き起こしているかを特定し<br />
痛みを緩和することが出来るのに・・・と思いながら<br />
昨夜の番組を見ていた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>医療の問題点</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-06T09:36:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=880396">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=880396</link>
    <title>福岡地区での整体講座を開催します。</title>
    <description>福岡地区での整体講座を久しぶりに開催することが決定した。

場所はJR柚須駅近くの柚須文化センター。

10月24日スタートで基礎講座そしてプロ講座を開催する。


　　　⇒詳細は「整体セラピスト養成講座」のページへ＞＞＞
</description>
<content:encoded><![CDATA[
福岡地区での整体講座を久しぶりに開催することが決定した。<br />
<br />
場所はJR柚須駅近くの柚須文化センター。<br />
<br />
10月24日スタートで基礎講座そしてプロ講座を開催する。<br />
<br />
<br />
　　　<a href="http://ramtha-work.net/omoikomi.htm" target="_blank">⇒詳細は「整体セラピスト養成講座」のページへ＞＞＞</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>整体セラピスト養成講座</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-04T20:42:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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</taxo:topics>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=803020">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=803020</link>
    <title>整体師養成講座の日程</title>
    <description>5月から整体セラピスト養成講座が始まる。
今回は受講者の関係で２グループに分けて開催する。

最近の講座の特徴は、すでにプロとして整体をしている方の参加が多いことだ。
整体スクールで学び、整体を職業としたけれど
時間の経過と共に壁にぶつかるようだ。
多...</description>
<content:encoded><![CDATA[
5月から整体セラピスト養成講座が始まる。<br />
今回は受講者の関係で２グループに分けて開催する。<br />
<br />
最近の講座の特徴は、すでにプロとして整体をしている方の参加が多いことだ。<br />
整体スクールで学び、整体を職業としたけれど<br />
時間の経過と共に壁にぶつかるようだ。<br />
多くは２年から３年目で壁にぶつかる人が多い。<br />
整体スクールで学んだことが通用しない事例に数多く出逢うからだ。<br />
<br />
そして講座を受講された方の反応は<br />
「目から鱗・・・」である。<br />
<br />
患者さんの話と動きを見るだけで原因を探し出せる事<br />
ちょっとした刺激で身体が簡単に変化する事など<br />
今までの常識が変わる感動の講座だ。<br />
<br />
詳しくは・・・<a href="http://ramtha-work.net/omoikomi.htm" target="_blank">→</a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>整体セラピスト養成講座</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-08T17:42:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=783943</link>
    <title>腰痛治療の常識が変わる！</title>
    <description>腰痛治療の常識が変わってしまう、「TMS−Japan福岡メソッド」の開催まで
あと、ひと月あまりとなった。

通常は東京を中心に開催されているので
九州・山口に在住の腰痛で苦しんでおられる方には朗報である。

東京で受講するとなれば、往復の運賃、宿泊費などもば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
腰痛治療の常識が変わってしまう、「TMS−Japan福岡メソッド」の開催まで<br />
あと、ひと月あまりとなった。<br />
<br />
通常は東京を中心に開催されているので<br />
九州・山口に在住の腰痛で苦しんでおられる方には朗報である。<br />
<br />
東京で受講するとなれば、往復の運賃、宿泊費などもばかにならないし、<br />
腰痛持ちの方はその移動が辛い。<br />
<br />
今回のメソッドは博多駅から徒歩6分の<br />
博多パークホテルで行われるので助かる。<br />
<br />
申し込みや詳細はTMS−Japanへ・・・<a href="http://www.tms-japan.org/program/program_frame.htm" target="_blank">→</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>TMS理論</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-05T10:13:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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    <title>痛みで階段を上れない。</title>
    <description>症例　07-09　「痛みで階段を上れない」　40歳代（男性）

【症状】

　１）3日前から突然、痛みの為に階段を上れなくなった。
　２）痛みは右足で、階段を上るときは手すりで身体を支え、左足だけで上っている。
　３）右足が痛む直前に左足アキレス腱が攣ったよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
症例　07-09　「痛みで階段を上れない」　40歳代（男性）<br />
<br />
【症状】<br />
<br />
　１）3日前から突然、痛みの為に階段を上れなくなった。<br />
　２）痛みは右足で、階段を上るときは手すりで身体を支え、左足だけで上っている。<br />
　３）右足が痛む直前に左足アキレス腱が攣ったような感じがあった。<br />
<br />
【触診・動診】<br />
<br />
　１）右足は曲げるときも伸ばすときも痛みが走り、寝返りをうつような動作でもかなり痛む。<br />
　２）痛みは大腿部の外側、膝の内側と膝蓋骨の上方で感じる。<br />
　３）問診や動診から<br />
　　１．小臀筋のトリガーポイント。<br />
　　２．大腿筋膜張筋のトリガーポイント。<br />
　　３．左アキレス腱からふくらはぎにかけてのトリガーポイント。<br />
　　４．右中間広筋、内側広筋のトリガーポイント。<br />
　　５．右足ふくらはぎのトリガーポイント。<br />
　　を疑って触診した。<br />
<br />
　触診で痛みが最も強かったのは、小臀筋、大腿筋膜張筋上であった。<br />
　次いで内側広筋、そけい靱帯付近でも中等度の痛みを感じた。<br />
<br />
【施術経過】<br />
　　<br />
　１．大転子下方の圧痛は脚の外転、外旋で解放。<br />
　２．小臀筋、中間広筋、内側広筋を弛める。<br />
　３．カウンターストレインでは大転子下方の圧痛を処理するときは<br />
　　　内転筋の処理をすると効果が高いとしているので<br />
　　　脚を内転させると強い痛みが生じた。<br />
　４．このことからそけい部周辺の触診を再度行った結果<br />
　　　縫工筋付着部にも強い圧痛がみられた。<br />
　　　そこで股関節を屈曲させて縫工筋をたるませた。<br />
<br />
　この方の症状には腰下肢の様々な筋肉が関与していたので、<br />
　各所のトリガーポイントが影響し合っていたが<br />
　結果的には縫工筋の施術で痛みが楽になった。<br />
<br />
　元々全身性の筋の緊張があったこと、それに忙しさが加わり、<br />
　下肢のトリガーポイントが活性化した結果のようである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>症例</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-27T07:30:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=623997">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=623997</link>
    <title>整形外科手術は一様に静脈血栓塞栓症リスクが高い</title>
    <description>整形外科手術は一様に静脈血栓塞栓症リスクが高いと言われている。

研究によると，予防処置が受けられない患者では、
整形外科の股関節や膝関節の全置換手術などの大手術後、
40〜60％に客観的に確認できる医原性の深部静脈血栓症（DVT）が発生する。
これは内科や...</description>
<content:encoded><![CDATA[
整形外科手術は一様に静脈血栓塞栓症リスクが高いと言われている。<br />
<br />
研究によると，予防処置が受けられない患者では、<br />
整形外科の股関節や膝関節の全置換手術などの大手術後、<br />
40〜60％に客観的に確認できる医原性の深部静脈血栓症（DVT）が発生する。<br />
これは内科や一般外科における10〜40％の発生率より遥かに高い。<br />
<br />
これらの手術なしでは、膝関節や股関節の疼痛が解放できないのであればこの高率のリスクも致し方ないが、<br />
これらの疾患は関節に異常があるわけではなく、筋や筋膜に起因する症状なので、<br />
不要で高リスクの手術を受けている事になる。<br />
<br />
トリガーポイント治療に取り組まれている山下クリニックの山下徳治郎氏は<br />
「医道の日本　第７３０号　２００４年　特集ー臨床とトリガーポイント」の中で、要約すると次のように語っている。<br />
<br />
１．一般に痛みで問題となるものは筋筋膜組織に生じたトリガーポイントである。<br />
<br />
２．このトリガーポイントによる疼痛を主症状とする症候群を「筋筋膜性疼痛症候群(MPS)」という。<br />
<br />
３．しかし、MPSという診断名は臨床医の間ではほとんど用いられていない。<br />
<br />
４．そのため、多くのMPSの患者たちは、他の診断名をつけられて不適切な治療を受けたり、<br />
原因不明の疼痛として放置されたり、あるいはどこにも異常はないとして突き放されたり、神経症扱いされ、<br />
痛みから解放されることなく苦しんでいるのが現状である。<br />
<br />
５．他の医療施設では痛みがなかなか改善しないといって当クリニックを受診する患者が受けている診断名は、<br />
腱鞘炎、関節炎、変形性関節症、肩関節周囲炎、頚椎および腰椎椎間板ヘルニアによる神経根症、脊柱管狭窄症など多岐にわたっているが、<br />
それらの患者のほとんどは筋・筋膜痛症候群（MPS）である。<br />
<br />
６．適切な診断、治療を受けられずに困っているMPSの患者はかなりの数に上るに違いないと思われる。<br />
<br />
７．現在わが国の医学部の講座でこのMPSについて研究、教育している所はほとんどない。<br />
<br />
８．その為、MPSについて教育を受けていない医師はその存在を知ることなく診療を行うため、<br />
現実には多数存在しているMPSの患者たちを前にしながら、正しい診断、治療が行えない。<br />
<br />
９．臨床医がMPSを知らない事によってもたらされる弊害として重要なことは、<br />
トリガーポイントがもたらす疼痛に対して他の疾患の診断が下されることである。<br />
<br />
10．例えば膝の痛みが軟骨の磨耗であるとなれば、<br />
最終的には人工関節置換術のような手術療法が行われ、<br />
二度と正座ができなくなるし、耐用年数を超えれば再手術が必要になる。<br />
<br />
以上<br />
<br />
先日、膝が痛くて歩きづらい、正座ができないという方が体験入学された。<br />
８年ほど整形外科に通っているが、症状は良くなるどころか段々悪化してきているとのこと。<br />
<br />
内転筋付着部と内側広筋に強い圧痛がみられた。<br />
「痛みの原因はこれらの筋肉にできたしこりですよ」と説明。<br />
この方は90分間の体験入学だけで正座ができるようになった。<br />
<br />
ワーク終了後の感想。<br />
「膝関節に異常があるのではなくて、筋肉のしこりが原因だと言われてホッとしました。<br />
整形外科に通い続けた８年という時間はなんだったのでしょう・・・」<br />
<br />
痛みの原因が関節にあって、それが加齢のためと言われれば<br />
「もう治らないかも知れない」というあきらめに似た不安が生じ痛みが悪循環している事も慢性化の原因。<br />
<br />
痛みの原因に対する認識が変わるだけでも表情が明るくなり身体は治癒へと向かう。<br />
<br />
そして痛みを生じさせている筋、筋膜へ働きかけると症状は一挙に快方へ向かう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>医療の問題点</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-23T08:32:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=622416">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=622416</link>
    <title>医療保険制度の問題点</title>
    <description>慶應義塾大学放射線科講師　近藤誠氏が書かれた一連の書籍によると
現在の医療費を押し上げている成人病の基準値には根拠となるデータがないという。

例えば、高血圧の基準値は2000年に、高血圧の基準値を140／90?Hgに引き下げられた。（従来は160／95?Hg）
今まで高...</description>
<content:encoded><![CDATA[
慶應義塾大学放射線科講師　近藤誠氏が書かれた一連の書籍によると<br />
現在の医療費を押し上げている成人病の基準値には根拠となるデータがないという。<br />
<br />
例えば、高血圧の基準値は2000年に、高血圧の基準値を140／90?Hgに引き下げられた。（従来は160／95?Hg）<br />
今まで高血圧でなかった人たちも高血圧と診断されるようになったのだが、<br />
その数はなんと2100万人にもなる。<br />
<br />
その基準値が引き下げられる事となった根拠となるデータもない上に<br />
逆に高齢の方では血圧が低い方が寿命が短いというデータさえある。<br />
<br />
これは高コレステロール血症においても、糖尿病においても基準値には同様の疑問がある。<br />
<br />
近藤氏は「成人病の真実＝文春文庫刊」で次の様に述べている。<br />
<br />
（前略）<br />
　「成人病と言われるもので無症状だったのに、<br />
職場検診や人間ドッグで発見されたものであれば治療の必要がないのです。<br />
それどころか無症状の時に発見された成人病は<br />
治療をすると寿命が短くなる可能性が高いことをデータが示しています。<br />
（中略）<br />
今回この結論を導くのに引用した論文はこれまで医学誌に掲載されたものですから<br />
それぞれの分野の専門家が熟知しているはずのものがほとんどです。<br />
<br />
それなのになぜ今まで言われて来た事と異なった結論になったのでしょうか？<br />
　その理由は専門家たちは自分たちの仕事が減る恐れがある論文は引用しない。<br />
引用しても論文中の有利なデータ部分を強調し、不利益なデータには言及しないなど、<br />
専門家としては恥ずべき、そしておよそ一般人には信じられない蛮行が広く行われて来たからです。<br />
<br />
さらにデータ的根拠が全くないのに、<br />
検査値がこれ以上であれば治療が必要であるという「基準値」を専門学会が決めてしまうという談合体質があります。<br />
<br />
　結局医者たちは病気と患者を増やしたいのです。<br />
中にはこうした現状を憂える医者たちもいますがあまりにも数が少なく、体勢に影響を与えません。<br />
<br />
ともかく病気と患者を増やしたいからだと考えれば<br />
権威と呼ばれる専門家たちの蛮行はすべて説明できます。<br />
（後略）<br />
<br />
私が関わっている筋骨格系疾患おいても<br />
腰部牽引、腰部コルセットなどはそれを支持するデータが無いにも関わらず治療が行われている。<br />
<br />
筋骨格系疾患のほとんどが「筋筋膜性疼痛症候群」だとすると<br />
現在行われている治療は的外れなものとなる。<br />
<br />
毎年のように保険料の負担額は増え続け、<br />
家計費に占める割合も大きなものとなっている。<br />
これが必要なものであれば致し方ないが<br />
不要な治療費を国民全員が負担させられているのであれば大問題である。<br />
<br />
医療保険制度の崩壊、医師不足などといわれているが、問題の根は深い。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>医療の問題点</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-21T07:35:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=621885">
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    <title>痛みを軽減するには・・・</title>
    <description>明日から整体セラピストプロ養成講座が始まる。

先週の土曜日からスタートの予定だったが
台風の接近で明日に延期した。

さて、これから５ヶ月間に亘る講座のテーマの一つは
トリガーポイントとカウンターストレインの統合である。

痛みを軽減する事を目的とし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明日から整体セラピストプロ養成講座が始まる。<br />
<br />
先週の土曜日からスタートの予定だったが<br />
台風の接近で明日に延期した。<br />
<br />
さて、これから５ヶ月間に亘る講座のテーマの一つは<br />
トリガーポイントとカウンターストレインの統合である。<br />
<br />
痛みを軽減する事を目的とした様々な療法があり<br />
私もいろいろと試してきた。<br />
<br />
その経験の中で最も信頼している療法は次の３つである。<br />
１．ＴＭＳジャパンメソッド<br />
２．トリガーポイント療法<br />
３．カウンターストレイン<br />
<br />
これらを施術の中で臨機応変に使いこなす事ができれば<br />
筋骨格系疾患の改善はめざましい。<br />
<br />
TMSジャパンメソッドは認識療法なので<br />
問診時や施術中の会話の中で認識を変えて行く。<br />
この認識を変える作業を並行して行うことで治療効果が増し、持続する。<br />
<br />
トリガーポイント療法もカウンターストレインも<br />
圧痛点を基準に治療を行って行くが<br />
治療の考え方が異なっている。<br />
またそれぞれに長所短所がある。<br />
<br />
ある症状にこの二つ療法をうまく当てはめて行くと<br />
それぞれを単独で使用した場合よりはるかに治療効果が高い。<br />
<br />
今回の講座を通じてさらに研究が進むと確信している。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>整体セラピスト養成講座</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-20T18:39:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=620885">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=620885</link>
    <title>問診の重要性</title>
    <description>最近の施術でも治療において問診は重要だと再認識させられた。

40歳代女性。昨年10月頃からの腰痛と座骨神経痛という事で受診。
近隣の病院、整骨院、鍼治療、民間療法と
ありとあらゆる治療を受けてきたとのこと。

仕事も1ヶ月間休んだりしたが一向に改善しない...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近の施術でも治療において問診は重要だと再認識させられた。<br />
<br />
40歳代女性。昨年10月頃からの腰痛と座骨神経痛という事で受診。<br />
近隣の病院、整骨院、鍼治療、民間療法と<br />
ありとあらゆる治療を受けてきたとのこと。<br />
<br />
仕事も1ヶ月間休んだりしたが一向に改善しない。<br />
国立病院では椎間板ヘルニアという診断で<br />
牽引と痛み止めの治療を続けているが<br />
６月終わり頃から痛みが激しくなり日常生活にも不自由をしている。<br />
<br />
問診では<br />
?朝起きたときが特に痛みが酷い。<br />
?車に乗ったあと、20〜30分激しく痛む。<br />
?会議などでじっと座っている状態がつらく、お尻から膝裏まで強く痛む。<br />
と言うことだった。<br />
<br />
車に乗る状態も椅子に腰掛ける状態も股関節を屈曲させているので<br />
腸腰筋や小臀筋の反射部など身体前面の短縮痛を疑って施術を始めたが<br />
ポイントなりそうな圧痛点が少ないし、<br />
施術後の感じもさほど変化が見られない。<br />
<br />
もう一度問診時の内容を検討して「膝裏まで痛む」という点を詳しく聞いてみると、<br />
腰掛けた状態が続くと腰から臀部が痛み、<br />
さらに膝裏が強く痛み出す。<br />
膝を伸ばすと少しだけ楽になるので、目立たないように膝を伸ばしているとのこと。<br />
<br />
そこで膝裏から座骨結節までのハムストリング筋をチェックすると<br />
広い範囲で強い圧痛がみられた。<br />
<br />
特に膝裏の腱に強いしこりがあり、<br />
膝の屈曲位が膝裏の筋腱の短縮痛を起こし<br />
それが引き金となって臀部の疼痛が増したと考えられた。<br />
<br />
これらをゆっくりと緩め、膝裏のトリガーポイントと<br />
座骨結節部のトリガーポイントを緩めると<br />
「スッキリしました^^」とのこと。<br />
<br />
治療に必要のヒントの７５％は問診の中にあると言われるが本当にそうだと思う。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>症例</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-19T16:00:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ramtha-work.net/?eid=617471">
    <link>http://blog.ramtha-work.net/?eid=617471</link>
    <title>永田町の常識は国民の常識ではない</title>
    <description>永田町の常識は国民の常識ではない（北海道新聞社説）

事務所費問題に関する赤城徳彦農水相側の説明を聞いていると、この思いを新たにする。 
　両親が住む住宅を事務所として届け出ている後援会が、
２００５年までの１６年間で約１億２３００万円の経常経費を計上...</description>
<content:encoded><![CDATA[
永田町の常識は国民の常識ではない（北海道新聞社説）<br />
<br />
事務所費問題に関する赤城徳彦農水相側の説明を聞いていると、この思いを新たにする。 <br />
　両親が住む住宅を事務所として届け出ている後援会が、<br />
２００５年までの１６年間で約１億２３００万円の経常経費を計上していた。 <br />
<br />
　父親がいったんは「事務所としての実体がない」と述べたため、経費の架空計上や付け替えが疑われた。<br />
翌日になって父親は前言を翻したが、秘書は常駐していない、コンピューターもないというのだ。<br />
そこがなぜ「主たる事務所」になっているのか。 <br />
<br />
　安倍晋三首相はよくある話だという。それで納得する国民はどれほどいるだろうか。 <br />
<br />
この認識のずれが、政治とカネをめぐる問題で国民の期待と政治の対応の間に大きな乖離を生む要因だといっていい。 <br />
<br />
　松岡利勝前農水相の巨額光熱水費問題が国民の厳しい批判を浴びたため、<br />
自民、公明両党は先の通常国会で政治資金規正法を改正した。<br />
５万円以上の経常経費支出にも領収書をつけて報告することを義務付ける内容だ。 <br />
<br />
　だが新たな規制対象は政治資金管理団体に限っている。赤城氏の後援会は対象外だ。 <br />
赤城氏はこれを盾に領収書の公開を拒否した。<br />
首相は「みんなで決めたルールを守っていく」という言い方で、これを是認している。 <br />
<br />
　皮肉なことに政治家が法を守るとかえって不透明になる。 <br />
<br />
国民の目から見ればこれはやはりザル法だ。<br />
自民党は党の内規で規制を強めるというが、 <br />
規定が不十分だと認めるなら法を再改正するのが筋というものだ。<br />
<br />
参院選公約で野党の多くは規制対象をすべての政治団体に拡大するよう求めている。 <br />
金額は民主党が１万円超、社民党などは１円からだ。 <br />
<br />
　与党は対象を広げることに反対だ。規制強化は政治団体の事務負担を増やし、 <br />
憲法が保障する政治活動の自由を制約することにもつながるというのが理由の一つだ。 <br />
<br />
　だが国民はたとえ零細の事業者でもすべての支出に領収書を添えて処理しなければならない。 <br />
政治団体はなぜ例外なのかと考える人は多いだろう。 <br />
<br />
　参院選は、国会で論議が尽くされなかった問題について主張をぶつけ合い国民の判断を仰ぐ絶好の機会だ。 <br />
掲げた政策が果たして国民の常識に合致しているか、<br />
各党は有権者に問いかけ、声に謙虚に耳を傾けてもらいたい。 <br />
<br />
　その上で政治資金の「出」の透明性をいかに高めていくか、<br />
国民の目線で議論する有識者会議などの場を選挙後に設けることも考えたい。<br />
さもなければ国民と永田町のずれは修正できず、百年河清を待つことになりかねない。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>暮らしの政治問題</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-16T07:00:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>佐藤恒士</dc:creator>
    <dc:rights>佐藤恒士</dc:rights>
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